毎日コードを書く

普段プログラマーの人達はどのように学習しているのかなぁと
ネットサーフィンしていたところ面白い記事を見つけたのでメモ。

時間帯別にまとめているのがいいと思った。
隙間時間の程度によって調整できるし。
qiita.com

あと、特に「Write Code EveryDay」というエントリは初めて知ったのだが、
改めて意識していきたいと思わせる優良エントリ。
プログラマーたるもの、コーディングを日々行うのが大事ということ。

オリジナル
John Resig - Write Code Every Day

日本語に翻訳してくれている人がいる
毎日コードを書くこと - snowlongの日記

PythonHack [デーモンプロセス作成]

Pythonでプログラム作成する際に、
常駐プロセス化したいことがあると思うので
その時調査した結果をサンプルとして記載。

・スクラッチ

・ライブラリ利用版


github.com

MCSE(Mobility)取得

1ヶ月ちょっと前ですが、MCSEのMobilityを取得しました。
Windows Desktop(端末)に関する分野の試験になるのですが、
私が試験を受け始めた2016年夏から認定条件が変わりました。

当時は、Enterprise Devices and Appsという種別だったのですが、
以下のような構成になっていました。
(当時は、70-695,70-696は英語試験のみでした。今は日本語もあるようです。)

・MCSA Windows 8
 +
・70-695 試験
 +
・70-696 試験

一方で2017年4月からは、Enterprise Devices and AppsがなくなりMobilityになったのですが、
認定条件は以下の通り。

・MCSA Windows 10
 +
・70-695 or 70-696 or 70-398

個人的には、MCSEクラスの試験数が1つ減ったので簡単になったなと思う。
自分は昨年70-695を取得済みなので、MCSAをWindows10に
アップグレード(70-697試験に合格)して認定された。
因みに、70-697は対策本が出版されているので比較的対策しやすいと思う。

Server種別の試験と違い、デスクトップ種別の試験は受験層が少ないからか、対策本がでないのが厳しいところ。
70-695 or 70-696 or 70-398 あたりは、MSの公式資料を参考に勉強した。
やはり近年利用が広まっている、MDM(Intune)や、AzureADを用いたSSO等
従来のオンプレミス環境の端末管理以外の項目がかなり含まれているのでそのあたりがポイントとなる。

etsubo.hatenablog.com

競技プログラミングでPythonを利用

タイトルの通り、Pythonを利用する際のTips集をまとめておくページ。

qiita.com

いつの間にかiosのOneDriveでオフラインファイルの利用が可能になっていた。

実は、結構前に更新があった話らしいので恥しい限りなのですが、
最近知りました。

Windowsの世界だと、オフライン時のファイル利用には複数手段が用意されています。

・共有フォルダーのオフライン利用
・ワークフォルダ(これはWindowsに限らず利用可能)

自分はOffice365を利用していることもあり、OneDriveを利用しているのですが、
上記の様な機能があるといいなーとずっと思っていました。

が、、ずっとiOSのアプリでは未対応だと思っていたのですが、
2015年にはこの機能に対応していたようでした。知りませんでした。

support.office.com

itea40.jp

とても便利です。

ちなみにWindowsのワークフォルダの機能をiosで利用したいなら以下のアプリ。

blogs.technet.microsoft.com

Office365のフェデレーションを廃止した(ADFSの廃止)

1年前にOffice365を利用するのならということで、ADFSを利用したSSO環境を構築した。
しかし、この環境を維持するのにそこそこのコストがかかるため、今月思い切って廃止してみた。
尚、ADFSの維持に必要なコストを以下の通り。

・ADFSサーバ/ADFS Proxyサーバ(自宅の仮想環境のリソース圧迫)

・フェデレーションのためのSSL証明書

今回は、パスワード情報を含めてAzure ADに同期することでADFSを廃止しようとしたのだが、
予想通り面倒くさい作業になった。
というのも、Office365側で利用しているドメインが「フェデレーション構成済み」になっているので、
この解除が必要となる。しかし、この解除の方法に関する情報がいまいちない。
調べると、もっともらしいコマンドがPowerShellにあるのだが、
まだ利用されている資源があるのでダメだよという当然の警告がでて失敗した。

docs.microsoft.com

ドメインを残したまま、ェデレーションを切れないかなと少し調べたが、
情報が見つからないので結果的には、一度ドメインを削除して同一名称で再作成した。

※一度ユーザ情報をonmicrosoft.comとかのドメインに変更しなければ削除はできない。
 理由は同様に利用中のリソースがあることでドメインの削除に失敗するから。

 同じ話で、ユーザ情報をonmicrosoft.comとかのドメインに一度変更して利用中のリソースを
 無くしていれば、上記のコマンドが成功したかもしれない。
 だが、ここまでやるのであれば一度削除して再作成のほうが綺麗かなと思ったのでやっていない。

 どうせ、ドメインを再作成しても必要なのはレコードの登録(TXT/MX等)くらいだが、
 以前のがそのまま利用できるのだから。

powercfg batteryreportオプション

Microsoftさんもさりげなく機能アップデートを続けている。

powercfgに新たなオプションがあるのを最近知った。

確認してみるとWindows8/8.1以降らしい。

充電回数や、最大容量、バッテリー起動での予想起動時間を表示してくれる。

Windows8以降に作成されたこともあり、今風な画面。

www.atmarkit.co.jp

※なぜ知ったかというと、surfaceのバッテリー駆動時間が短いから。。